2010年3月29日月曜日

カメラマン不遇?

旧友カメラマンと酒を飲んだ。
やはり当社と同じく仕事が少なくなったそうだ。
単価もそうだ。機材もENGが主なのでDVCAMを所有。
今後のフォーマットも不明で機材の選択もままならず。
カメラはカメラマンの命と同じだが
所有するのをあきらめ今後はレンタルだと
淡々と語る。
今の時代フォーマットが余りにも多く
選択がむずかしい。
メーカーさんはどのように考えているのだろう?
今はカオスの時代で淘汰され残るのを
待っているのだろうか?
当面は纏まらずこの選択過多が続くのだろう。
今やどの業界もメーカー(個人)が異業種に参加し
全く違うアプローチで勝ち抜こうとしている。
この歳でそんなものに巻き込まれたくない
しかし
なんでも来い!この姿勢でやるしかない。
(刺激は楽しい!)
T君がんばろう!

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